こんにちは、
 代表理事の保田です。
 
 だいぶ冬めいてきましたね。

 毎年この時期になると心配なのがインフルエンザだと思います。

 インフルエンザの予防といえば予防接種を思いうかべると思います。

 しかし予防接種を打ったにも関わらず、インフルエンザになってしまうことが多々あります。

 重症化を防ぐと言われていますがそれも本当かどうか怪しいです。
 
 実は予防接種より効果的な予防法がいくつもあります。

 まず基本は外出から帰った際や食事の前には必ず手洗いを行うことです。

 手洗いも5秒ほど軽く行う程度では意味がありません。

 ウイルスは物理的に洗い流す必要があるので、指先や爪の間、指の間、手のひらのシワ、手首までしっかり洗ってください。

 

 手をふくタオルも大切です。
 
 家族でタオルを共用していると、タオルに付いているウイルスが再び手に付着してしまいます。
 
 ハンドペーパーで拭くのが最も安全です。
 
 外出時にマスクをすることも効果的です。
 ウイルスの侵入を防ぐと同時に、花や喉を加湿することでウイルスの繁殖を防ぎます。

 他にもしっかり睡眠をとることや、バランスのとれた食事を摂ることなども大切です。

 しかし最も大切なのは、日ごろから適度な運動を心がけて、免疫力を上げ、体力や呼吸機能を維持しておくことです。
 
 つまりリハビリにはインフルエンザの予防効果もあるわけです。
 
 リハビリといっても難しいことをする必要はありません。

 座ってテレビを見ながら足踏みをしたり、寝た状態で歩く動きをしたりするだけで十分です。

 このようなリハビリは歩けない方や寝たきりに近い方でもできます。

 歩ける方はもちろん散歩をするのが良いです。

 できれば息が上がる程度するのが理想です。

 注射ばかりに頼らずに、自分の健康は自分で創りましょう。