103歳から学んだ凄いこと

こんにちは、代表理事の保田です。

おばあちゃんから色々なことを学ばせてもらいました。

そのなかでも一番の学びになったのは人間の生命力についてです。
  
元々とても元気な方で、100歳を超えても趣味のビーズ細工を楽しんだりしていました。

しかしここ1~2年は具合が悪くなることが多くなっていました。
 
膀胱炎や肺炎で熱を出したり、胆管炎で手術が必要になり入院もしました。

100歳を超えて、このような病気になると一般的には命に関わると思われています。

しかしおばあちゃんは毎回奇跡の復活をしました。

私たちはご高齢者は弱いと思いがちですが、決してそのようなことはありません。

私が今まで接してきた90歳以上のご高齢者は、生命力の強い人ばかりでした。

戦中戦後の大変な時期を生き抜き、そのうえ長生きする人には、ずば抜けた生命力が備わっています。

100歳を超えるとなればなおさらです。

だから具合が悪くなって、検査結果が悪くても、強い生命力を感じるたびに「大丈夫!」と確信をもっていうことができました。

このおばあちゃんと出会ってからは検査データよりも、その人が持っている生命力を診るようになりました。

診るというよりも感じるといったイメージですね。

これはあなたでもできるようになります。

東洋医学では生命力を「気」と表現し、古くから診断や治療に用いてきました。


 
このあたりの話をすると、とても長くなってしまうので、今日は生命力=気の感じ方についてだけお話します。
 
まずは自分の生命力=気の感じ方ですが、これは簡単です。

 「何か体調良くないなあ」
 「何かだるいなあ」
 「元気がでないなあ」

というときは生命力=気が不足しています。

同じように他の人をみて

 「元気なさそうだなあ」
 「顔色が良くないなあ」
 「目力がないなあ」
 「疲れてそうだなあ」
 「具合悪そうだなあ」

というときは、その人の生命力=気が不足しています。

生命力=気を高める方法が東洋医学では色々伝えられているのですが、ここでは最も簡単な方法をお教えしますね。

その方法とは

 大きな声で「元気!」「絶好調!」
 などポジティブな言葉を口に出し、速く行動するだけです。

これだけで体を構成する原子の振動数が増し、生命力=気の正体ともいうべきエネルギーが高まります。

下手な薬よりもよっぽど効果がありますから、ぜひ試してみてください。

P.S.
おばあちゃんは最後の日の夕食、大好きなお肉とプリンを美味しそうに食べた後、数時間して穏やかに永眠しました。

ご冥福をお祈りいたします。