誤情報にはインテリジェンス

こんにちは!

代表理事の保田です。

 

FacebookをはじめとしたSNSは

新型コロナウイルス感染症

パンデミックについての虚偽の主張,

デマや陰謀論の拡散に大きな役割を

果たしています。

 

具体的にはウイルスが人工的に製造

されたという主張やフェイスマスク

には予防効果がないといった主張など

です。

 

最近はワクチンに対するデマが

多く投稿されており、その内容は

 

・ワクチンは有毒である

・ワクチンは効果がない

・ワクチンは自閉症を引き起こす

 

といったものです。

 

 

かつてはテレビやラジオ、新聞

などが情報の入手元でしたが、

今はSNSで誰もが自由に情報を

発信し、受け取ることができるように

なっています。

 

その結果、無数のデマ情報が

垂れ流しになっています。

 

このような状況下で求められるのが

真のインテリジェンスです。

 

インテリジェンスintelligence

とは直訳すると「知性、知能、理解力」

「情報、諜報」となります。

 

僕なりに訳すと「情報を分析し

正しく理解する知性」といった

感じになります。

 

入手した情報を鵜呑みにせず、常に

「この情報の発信元は誰か」

「その人物は信用に足る人物か」

「主張にはしっかりとした根拠があるか」

「逆の意見を主張している人はいないか」

「この情報から何が予測されるか」

 

など多面的に情報を分析する

のがインテリジェンスです。

 

インテリジェンスを磨くには、

常日頃から物事を一度疑い、

多面的に分析する習慣が

必要です。

 

例え政府や世界的な機関、

権威ある人物の発信した

情報であっても、鵜吞みにせず

疑い、多面的に分析するように

しましょう。

 

与えられた情報を何も考えず

受け入れ方が楽なので、多くの人は

デマやプロパガンダに踊らされます。

 

今こそインテリジェンスを磨く

チャンスです!