新型コロナワクチンでの死亡例

こんにちは!

代表理事の保田です。

 

新型コロナウイルスに対す

ワクチン接種が始まり、

多くの人ができるだけ早く

ワクチンを接種したいと

望んでいるようです。

 

しかしワクチンの接種を希望

する前に知っておいて欲しい

ことがあります。

 

ワクチンに対しては安全性が

確立されていないため注意が

必要だということは以前にも

お伝えましたが、今日は死亡例も

出ている副作用につていお話

します。

 

 

英国でアストラゼネカ製の

新型コロナウイルスワクチン

接種を受けた1800万人以上

のうち、30人の人が血栓症を

発症したことが、

 

医薬品・医療製品規制庁(MHRA)

の発表により明らかになりました。

 

MHRAは同社製ワクチンについて、

「効果は依然としてリスクを上回る」

とし、接種継続を呼び掛けていますが

リスクがあることは間違いありません。

 

血栓症を起こした人のうち、

22人が脳静脈洞血栓症(CVST)、

8人が血小板減少を伴う他の血栓症

でした。

 

アメリカで行われたファイザー社製、

モデルナ社製のワクチンにおいても

2000万人以上が接種し、

免疫性血小板減少症が17例確認

されています。

 

免疫性血小板減少症とは

自分の免疫細胞が血小板を

攻撃してしまい、血小板の数が

減ってしまう病気です。

 

血小板は止血に必要な血液中の

成分です。

 

血小板が減ってしまうと出血が

起こりやすくなり、脳内出血や

クモ膜下出血など致命的な

内出血を発症する可能性が

高くなります。

 

 

アストラゼネカ製ワクチンを

めぐっては、オランダが4月2日、

血栓発症と関連しているとの懸念から、

60歳未満の接種を停止すると発表

しました。

 

同国では25~65歳の女性5人の発症が

報告され、うち1人が死亡しています。

 

ドイツも今週、同ワクチンの

60歳未満への接種制限を発表

しました。

 

 

欧州医薬品庁(EMA)は今日にも、

血栓の問題について改めて勧告を

出す予定とのことです。

 

確率は低いとはいえ、血栓を起こす

可能性があるということは知っておいて

ください。