宇宙飛行士に学ぶ隔離生活のコツ

こんにちは!

代表理事の保田です。

 

約1年間宇宙に滞在した

宇宙飛行士のスコット・

ケリーさんが、コロナ禍の

ため自宅待機を強いられている

人たちに向けて、

 

ニューヨーク・タイムズ紙の

オピニオン欄に、隔離生活を

上手に過ごすコツを投稿

しました。

 

 

僕自身、半年の入院と1年の

自宅療養を2回経験し、

社会から隔絶されたことが

ありますし、

 

入院中、クリーンルームでの

隔離生活を体験しています。

 

その時に自発的に心がけた

ことと、スコットさんの

意見が一致しているので、

私見も含めてお伝えします。

 

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【スケジュールを立てる】

 

毎日のスケジュールを立て

実行するように過ごすことが

大切です。

 

人にとって最も苦痛なのは、

目的がなく暇に堪えること

です。

 

中国清時代の曽国藩が残した

言葉に「四耐」というものが

あります。

 

四耐とは人生で耐えるべき

四つのこと

 

冷:冷遇されること

苦:苦しいこと

煩:煩わしいこと

閑:暇なこと

 

を指します。

 

四耐のなかでも特に

閑に耐えるということが

一番難しいと言われて

います。

 

 

暇過ぎると、余計なこと

ばかり考えてしまい、

ネガティブ思考になりがち

です。

 

スケジュールがあることで

暇じゃなくなり、ネガティブに

なることを避けられます。

 

とはいえスケジュールを

過密にしないように

しましょう。

 

スケジュールを詰め込み過ぎて、

スケジュール通りしなければと

思うとストレスがかかって

しまいます。

 

スケジュールには、リラックス

タイムや睡眠時間をしっかり

組み入れることを心がけて

ください。

 

 

仕事でも家事でもないことをする

 

余暇時間を持つことが大切です。

 

スケジュールが仕事や家事など

やらなければならないこと

ばかりだと、ストレスが溜まって

しまいます。

 

楽しくて没頭できるものを探して

スケジュールに加えましょう。

 

僕も入院中は絵を描き始めたり、

ペン字を始めたり、本を書いたり、

新しいことを色々やりました。

 

 

【外に出て自然を感じられる】

 

外に出られない状況になって、

外の空気や自然のありがたみを

改めて感じました。

 

路面の草花にさえ癒しを

感じられるようになりました。

 

自然に癒されるのは生物的な

本能に根ざしています。

 

近所を散歩したり、公園に

行ったりするのもいいですし、

 

観葉植物を室内に置くだけでも

癒しは得られます。

 

自然を感じられる環境を

作りましょう。

 

 

【日記をつける】

 

日記をつけることで

内観することができる

ようになります。

 

また自覚していない感情の

変化や、繰り返しのような

毎日にある些細な変化に

気付けるようになります。

 

 

【人とつながる】

 

何よりも大切なのは人との

つながりを感じることです。

 

特に家族や友人、恋人など

親しい人たちとつながる

ことは、孤独を癒し、

生きる活力になります。

 

直接会うことが難しくても

テクノロジーのおかげで

オンラインでつながることが

できます。

 

僕も家族や友人たちの支えに

めちゃくちゃ救われました。

 

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以上です。

 

どれも簡単にできることなので

ぜひ取り入れみててください!