書くことは癒しになる

こんにちは!

代表理事の保田です。

 

あなたは日々様々なストレスに

さらされているのではないでしょうか。

 

うまくストレスに対応できていたり、

ストレス解消できていればいいのですが、

 

ストレスが溜まるとうつ症状などの

精神的な問題が生じるばかりではなく、

 

免疫力が低下し、感染症やガンなどの

身体的な問題にもつながります。

 

 

ストレスを癒す効果的な方法の

ひとつとして『書く』というものが

あります。

 

書くことがメンタルヘルスに良い

影響を及ぼすことを発表した

研究は200以上にものぼります。

 

なぜ書くことが心に良い影響を

およぼすのでしょうか?

 

 

最近の研究では、書くことで

感情が解放され、自己認識が

高まり、心に良い影響をおよぼす

ことが分かってきました。

 

書くことで無意識に抑圧

している感情を表出させる

ことができます。

 

このことは日記や作文を書いた

経験があれば、理解できると

思います。

 

いっぽう『自己認識を高める』

は理解しにくいと思います。

 

自己認識とは、自分の内側に

注意を向けることで、

自分の特徴、行動、感情、

信念、価値観、動機などを

意識することです。

 

東洋思想でいうところの

内観にあたります。

 

座禅や瞑想などの目的のひとつは

この内観にあります。

 

自己認識を高めることで、

自信が持てるようになり、

他人を受け入れることが

できるようになります。

 

また、自制心を高め、目標達成

能力を高め、大切な場面で良い

決断ができるようになります。

 

その結果、仕事でのパフォーマンス

を向上させ、満足度を向上させる

ことができます。

 

自己認識は、練習すれば誰でも向上

させることができます。

 

自己認識を高めるのに有効な手段

のひとつが『書く』ことです。

 

自分が書いた文章を読み返すことで、

自分の考えや感情、行動、信念

などをより深く理解することが

できます。

 

ではどのようなことを書けば

よいのでしょうか?

 

具体的に4つの方法をお伝え

しますね!

 

 

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①表現力のある文章

 

ストレスに対して感じたことや

思いを書き出していきます。

このとき大切なのは誰かに

読まれることを意識しない

ことです。

 

誰かに読まれることを意識

すると、感情を完全に表出

することができません。

 

誰にも読まれないことを前提と

して、感情を書きなぐって

ください。

 

 

②リフレクティブライティング

 

クリエイティブとは『内省的な』

という意味です。

 

自分自身に問いかけ内省する

ことで、経験したことから

学びを得るようになります。

 

 

③クリエイティブライティング

 

小説や詩などが含まれます。

このような種類の文章は

想像力を必要とします。

 

想像力を駆使することで

自分の奥底に眠る思考、

感情、アイデア、信念などを

探求できます。

 

創作することで内観し、

自分を見つめなおし、

抑圧された感情に気付き、

自己認識が高まります。

 

 

④自己認識のためのライティング

 

今自分が置かれている状況や、

何がストレスになっているのかを

客観的に書き出すことで、冷静に

自己認識できるようになります。

 

ストレスや悩みは、漠然として

モヤモヤしていると必要以上に

大きくなって心をむしばんで

しまいます。

 

書き出すことで抽象的だった

ものが具体的になり、

 

解決策が見つかったり、

思っていたほど大したことでは

ないと感じられるようになります。

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僕は潜在意識とつながりやすい

起床時に、心に浮かんだ言葉を

ノートに書き出すようにしています。

 

そうすることで自分でも気付いて

いなかったことに気付いて

自己認識できたり、

思考が整理されたり、

感情を吐き出したり

できています。

 

また寝る前に瞑想を行うように

しています。

 

内観し内省する大切な時間に

なっています。

 

心身ともにスッキリできる

方法なので是非お試し下さい!