一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構
全国在宅リハビリ支援推進機構は、来る大介護時代の到来に必要となる在宅リハビリのエキスパートを育成しています。
在宅医療リハビリ指導士及び在宅医療リハビリコンサルタント養成、更には事業参加者を支援しています。

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あなたも国内唯一の
あん摩マッサージ指圧師のための
在宅リハビリ専門資格

在宅医療リハビリ療法士
を取得しませんか?



当機構は、日本で唯一の在宅リハビリ専門資格発行機関です。
国内唯一の在宅リハビリ専門医と国際医療福祉大学で教鞭をとっていた理学療法士がコラボし、在宅リハビリの第一人者である千葉県立保健医療大学リハビリテーション学科准教授安部能成先生にご助言いただき作成したカリキュラムとなっています。
ハイグレードかつ簡単なカリキュラムとなっているので安心して習得できます。
なかでも在宅医療リハビリ療法士は、あん摩マッサージ指圧師であるあなたが在宅リハビリ専門家になるための資格です。

NEWS!
■(株)在宅訪問マッサージに技術提供を行っています。
■機構の活動が第20回在宅ホスピス協会全国大会で発表されました。
■受講後の満足度調査で97.3%の方が「非常に満足」と評価しました。
■葉山オハナデイサービス、アロハデイサービスの活動をサポートしています。


在宅医療リハビリ療法士3つの特徴

1.国内で唯一専門医が認定するあん摩マッサージ指圧師のためのリハビリ専門資格です
2.リハビリの経験0、知識0でも取得可能です
3.日常生活の動きをリハビリに変える生活リハビリをマスターできます



あん摩マッサージ指圧師以外の方向けの講座もあります。あん摩マッサージ指圧師以外の方は下の
【在宅リハビリ講座】ボタンをクリック







あん摩マッサージ指圧師向け資格概要


在宅医療リハビリ療法士
集団リハビリプログラムを行えるようになるため介護施設でのリハビリや機能訓練指導、介護予防教室・転倒予防教室などが行えるようになります。
また要介護5レベルまでの方に対して、在宅で個別リハビリが行えるようになるので、患者さん一人一人ににあったオーダーメイドの個別リハビリプログラムを組めるようになります。

 

あなたが資格取得することで得られるもの

1.国内唯一の在宅リハビリ専門資格を取得し、他のあ摩師と差別化できる

2.ひとりひとりの状態、疾患、希望に応じたオーダーメイドのリハビリメニューを指導できるようになる

3.介護施設などで体操教室や介護予防教室を開催し、利用者さんやスタッフから信頼を得て、その結果患者さんになってもらえる

4.訪問マッサージで在宅リハビリを行うことにより社会貢献しながら収入を得ることができる。

5.機能評価の方法を学び、客観的な効果の判定ができるようになる

6.リスク管理を学ぶので、患者さん・利用者さんに害を加えることがなくなる

7.在宅で必要な西洋医学の知識を習得できる






このような方におすすめです


・治療院経営に悩んでいるあ摩師のかた
・病院やクリニックに勤務していて独立したいあ摩師のかた
・あ摩師の資格を取得しようとしているが将来に不安のあるかた
・訪問マッサージ事業に参入したいかた
・訪問マッサージをすでに行っているが、今以上に患者さんに貢献し、差別化をはかりたいかた


受講生の感想をお聞きください。

名古屋から神奈川県まで来て受講してくださった近藤邦子さんのコメントです。

 


長野県から神奈川県まで来て受講してくださった訪問マッサージ店勤務参沢敦彦さんのコメントです。


訪問マッサージ店勤務、坂井真由美さんのコメントです。



在宅リハビリ動画集こちら

在宅医療リハビリ療法士資格取得コース


2日間の在宅医療リハビリ講座を受講後、通信講座によるフォローアップセミナーを行います。メールによるフォローアップもあるので安心です。全カリキュラム終了後に認定試験を受験し、合格すれば在宅医療リハビリ療法士に認定します。

コース料金 ¥147,000(税別)

受講料、通信講座料、メールフォローアップ料、受験料、資格発行手数料を含みます

1.まず下の【資料請求はこちら】ボタンをクリックし、登録フォームに必要事項を記入して資料請求をしてください。その際、コメント欄に「在宅医療リハビリ療法士希望」とご記入ください。

2.ご記入いただいたご住所に資料をお送り致します。資料をお読みになりご質問があればご連絡ください。ご納得いただけるまでご説明致します。

3.そのうえで在宅医療リハビリ療法士コースの受講を希望される場合はお申し込みください。お申し込みをいただきましたら、こちらからご連絡を差し上げます。

4.講座の日程を相談の上、決定いたします。

5.2日間の在宅医療リハビリ講座を受講していただきます。

6.講座受講後、通信講座にてフォローアップを行い、確実にスキルアップして頂きます。質問や相談に対してはメールでいつでも対応いたします。

7.全カリキュラム終了後、認定試験を行います。合格すれば在宅医療リハビリ療法士に認定いたします。

その後、訪問マッサージ事業に参入したい方には、訪問マッサージ運営コースをご用意しております。(別料金)



訪問マッサージ運営コースこちら


警告!あん摩マッサージ指圧師には日本を救う義務があります
多くのあん摩マッサージ指圧師がせっかくもっている知識、技術を十分に発揮できていません。これは日本にとって大きな損失です。
国家資格者であり、人体を熟知したあん摩マッサージ指圧師であるあなたには義務があります。その義務とは在宅でリハビリを受けることができずに困っている人たちを救う義務です。
先ほどご説明したとおり、在宅で過ごす人がリハビリを受けるための選択肢としては、介護保険を用いた訪問リハビリや通所系サービス(デイサービス、通所リハなど)があります。
しかし介護保険は、食事や掃除などの介護サービスに優先的に使われてしまい、リハビリに使う余裕はほとんどありません。介護保険によるリハビリだけでは量が全然足りません。また質の問題もあります。仮に運よくリハビリを受けることができたとしても、リハビリを担当するのはリハビリの専門的教育を受けたことがない看護師であることがほとんどだからです。
そこで選択肢として考えられる最後の切り札が、医療保険を用いて受けられる訪問マッサージです。
訪問マッサージであれば介護保険枠にしばられることなく受けることができます。
もし訪問マッサージを行うあん摩マッサージ指圧師がリハビリも行えるとなれば、患者さんやご家族にどれほど喜ばれるか想像してみて下さい。
確かに慰安目的のマッサージも大切です。しかしこれから迎える大介護時代において真に求められるのは、自立支援を担える人材です。その人材こそあん摩マッサージ指圧師なのです。
あん摩マッサージ指圧師であるあなたにとって高齢化社会は、活躍の場を広げるチャンスであると同時に、国家資格者としての義務を果たすべきタイミングなのです。


訪問マッサージを行っている方へ

在宅でリハビリを受けることができる1つに訪問マッサージがありますが、慰安目的のマッサージが中心であまり効果的なリハビリが行われていません。とてももったいないことです。
もし当機構の講座を受講すれば、あなたは効果的なリハビリを行うことができるようになります。
しかしあなたがリハビリを行うだけでは足りません。例えばあなたが訪問マッサージで在宅に一日おきに行っていたとします。あなたが訪問する時はいいのですが、月にして、訪問する日が15日、訪問しない(あまりリハビリができない)日が15日です。実に月の半分はリハビリを受けることができないのです。繰り返し継続することが維持・改善には必要です。どうしたらいいでしょうか?

答えは簡単です。
国家資格者であるあなたが、介護者や介助者に在宅リハビリのやり方を指導してあげればいいのです。
そうなると、もう想像がたやすいですよね。
あなたの仕事が楽になると同時に、ご家族や介護職の方に喜ばれますから、それが信頼になり、口コミで評判が広がります。あなたに施術をしてもらいたい方がドンドン増えていくのです。
ケアマネや訪問診療医、訪問看護師など在宅医療に関わる人たちの悩みをご存知ですか?
それは介護保険でリハビリを導入する余裕がないため、患者さんの機能が低下してしまうことです。
あなたに頼めばリハビリまでしてもらえると分かれば、ドンドン患者さんを紹介してくれるようになります。

その結果、介護者・介助者はリハビリを受けることができ、あなたは患者数を増やすことができ、そして国は重い介護度の方が少なくなる、まさに三方良しです。

あん摩マッサージ指圧師のあなたは、訪問マッサージを行うことができるのですから、在宅でのリハビリを指導できることによってさらに安定した収益を上げることができるのです。

しかしながら保険を使える訪問マッサージですから、将来的にはおそらく淘汰されてくるでしょう。
そんななか、今後も求められ生き残れるのは在宅リハビリまで行える者になるのが容易に想像できますよね。なぜならそこにこそ国や国民のニーズがあるからです。

想像してみてください・・・
地域でリハビリのできる訪問マッサージとして認められ、どんどん紹介される状態を。 そして歩くことをあきらめていた患者さんが歩けるようになったとき、患者さんやご家族がどれほどあなたに感謝するかを。
施設で在宅リハビリ専門家として介護予防教室や転倒予防教室を行う姿を。さらに利用者さんやスタッフから信頼を得た結果、利用者さんの方から喜んであなたの患者さんになってくれる状態を。
患者さんに感謝されることで得られる、充実して過ごせる日々を。

今一度原点に立ち返って自分の胸に問いかけてみてください。
あなたはなぜ訪問マッサージを行っているのですか?
あなたはなぜ訪問マッサージを始めようと思ったのですか?
あなたはなぜ訪問マッサージに従事しようと決意したのですか?

おそらくは、
・世界に類を見ない高齢社会になるのだから間違いなく市場が大きくなり自分の収入も増え、そして安定もすると考えたから
・医療施設や介護施設で働けなくなってしまったから
・治療院経営より率が良いと思ったから
などが理由じゃないですか?

または治療家として、
・この資格を取れば安定した収入が得られる。
・この資格を取ったら独立開業できて自分の城が持てる。
・この資格を取ったら将来安定だ。
と思ったからじゃないですか?

そのような打算的な考えは少なからずあったことでしょう。
しかしそれだけではないはずです。
「喜んでもらえるから」、「人の役に立てる職だから」というのがあったのではないですか?
治療家は芯にその気持ちがあるはずです。
そして喜んでもらえて、人の役に立っているから収入が得られ、安定するのです。
一日でも早く在宅リハビリを身につけ、共に患者さんが喜ぶ顔をみましょう。

資格を取るのに学校に通っていたときのことを思い出してみてください。その時思い描いていた夢があったはずです。
その夢を叶えるお手伝いをさせてください。
そのためにまずは資料請求をしてください。
資料請求をしたことであなたの側には義務もリスクも一切ありません。こちらからお電話をかけることも一切ありません。まずはあなたが飛躍する方法があることを知って欲しいのです。そのうえであなたにとって必要かどうか判断してください。
「鉄は熱いうちに打て」といいます。気持ちが高ぶっている今のうちに行動を起こしてはいかがでしょう。
人は決断をつい先延ばしにしてしまいがちですが、成功者が口をそろえて言うように「チャンスの女神には前髪しかない」のです。あとでと思いうっかり忘れてしまい、チャンスを逃した経験はあなたにもあるはずです。

あなたが行うのは下の資料請求のボタンを今すぐクリックして必要事項を記載して送信するだけです。これには1分もかかりませんが、以後生涯に渡ってその見返りを得られるでしょう。なぜならあなたが在宅リハビリを身につけることによって一番喜ぶのはあなた自身なのだから。

<追伸> 在宅リハビリを教えることができる人数には限りがありますので、早めに資料請求されることをお薦めします。





代表理事あいさつ
突然の余命宣告、
こうして私は全国在宅リハビリ支援推進機構の設立を決意しました



はじめまして。私は一般社団法人全国在宅リハビリ支援推進機構代表理事の保田賢児と申します。
私が在宅リハビリの必要性に気付き、在宅リハビリを普及する活動を行うため当機構を設立したのは、私自身の経験からです。
私は37歳まで整形外科医として総合病院に勤務していました。その頃、いつも悩んでいたのが、患者さんが退院後リハビリを継続する手段がないことでした。せっかく歩けるようになって退院しても、家に帰るとリハビリを受けられず、歩けなくなってしまうのです。そのことをいつも心苦しく思っていました。
家でリハビリを受けられない一番の理由は、在宅リハビリの専門家がいないからです。
一般的にリハビリの専門家と考えられている理学療法士や作業療法士は、病院で行う急性期のリハビリに関しては専門家です。しかし残念ながら在宅という限られた空間で特殊な器具もない環境で行う慢性期のリハビリに関しては専門家ではありません。
そもそも在宅・介護現場で働く理学療法士や作業療法士はごく少数です。実際には訪問リハビリを担当しているのはリハビリの専門家ではない看護師であることがほとんどです。
また介護保険の枠が限られているため、介護保険を用いてリハビリを受けられる方は限られています。
在宅でリハビリを受けられるシステムを何とかして構築したいと日々考えていました。
そんなおり、38歳の誕生日を1ヵ月後にひかえ、胸に悪性腫瘍が見つかり、余命1ヵ月と宣告されました。幸い5ヵ月の入院治療のすえ奇跡的に完全寛解することができました。
リハビリ病院に勤務するかたわら、在宅医療に従事することで、在宅で過ごす人の現状を知ることができました。

在宅の患者さんの多くは、リハビリを受けることができておらず、それが原因で日常生活に支障をきたしています。その結果、動くことが少なくなり、肺炎や心不全、脳梗塞、心筋梗塞などを発症していることに気付きました。
在宅で過ごされる方々が自立した生活を続け、動かないことによる肺炎や心不全、脳梗塞、心筋梗塞などを防ぐためには、やはり在宅リハビリを普及させることが必要だと改めて感じました。

私の整形外科医としての経験、大病を患い患者になったことでの経験、そして生還して訪問診療医となったことでの経験から、在宅リハビリを普及することこそ自分に与えられた新たな使命だと感じました。


そこで「一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構」の設立を決意しました。

ストーリーを読む
(クリックで表示)

在宅(施設)での活動量を4倍・5倍に簡単に増やせる方法が簡単にできたらどうですか?
医師・作業療法士・理学療法士が考え出した在宅リハビリをあん摩マッサージ指圧師が身につけたらどうなりますか?まさに鬼に金棒です。

あなたが在宅リハビリの光明、救世主になれると自信を持って断言します。









ともに笑顔と感謝に包まれながら理想の社会を創りましょう

在宅リハビリを多くの方に学んでもらい、在宅リハビリを受けられる訪問マッサージを普及させることで、みんなが自立し、平安に暮らせる社会を創ることを目的に設立したのが「一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構」です。

高齢化率が高まるなかで厚生労働省は予防目的のリハビリは民間、地域レベルで取り組むよう推進しています。
国の政策も後押しして今後ますます需要が高まる在宅リハビリという分野で、あなたもたくさんの感謝に包まれながら、多くの人の笑顔を私たちと一緒に創っていきましょう。