一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構
全国在宅リハビリ支援推進機構は、来る大介護時代の到来に必要となる在宅リハビリのエキスパートを育成しています。
在宅医療リハビリ指導士及び在宅医療リハビリコンサルタント養成、更には事業参加者を支援しています。

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あなたも、 在宅リハビリのエキスパート
【在宅医療リハビリ修士】
【在宅医療リハビリ指導士】
になりませんか?


当機構では、日本で唯一、専門医が作成した在宅リハビリ専門家を育成するプログラムを導入し、「在宅医療リハビリ修士」「在宅医療リハビリ指導士」の資格発行を行っております。

まずは受講生の感想をお聞きください。

名古屋から横須賀まで来て受講してくださった体操教室を主催している近藤邦子さんのコメントです。

 


長野県から横須賀まで来て受講してくださった参沢敦彦さんのコメントです。


訪問マッサージ店勤務、坂井真由美さんのコメントです。

求む、在宅リハビリ専門家として、必要とされる人材になりたい方

一般社団法人全国在宅リハビリ支援推進機構代表理事の保田賢児と申します。

2035年には 3人に1人が高齢者となる社会において、ご高齢者が自宅で自立した生活を送るために、在宅リハビリ専門家の活躍が必要とされます。
しかし実は日本には、在宅リハビリに関しては専門家がいないのです。



なぜ在宅リハビリが必要なのか?

現在、リハビリの専門家の理学療法士や作業療法士から、在宅リハビリを受けることができるのは残念ながらごくわずかしかありません。訪問のサービス(訪問リハビリなど)は、介護保険の枠があるため受けられる方は限られています。
機能訓練指導を行っている多くの方は、利用者さんの運動機能を少しでも向上させたいという強い思いを持っているにもかかわらず、在宅にも活かせる正しい方法を学ぶ場がないため、独学で学習し手探り状態で対応しています。非常に残念なことです。

在宅リハビリの専門家を養成する機関は今の日本にはないのです。

突然の余命宣告、
こうして私は全国在宅リハビリ支援推進機構の設立を決意しました

在宅リハビリの必要性に気付いたのは、私自身の経験からです。
37歳まで整形外科医として総合病院に勤務していました。その頃から退院後にリハビリを継続させる手段がなく、退院時にいつも苦労していました。

そんなおり、38歳の誕生日を1ヵ月後にひかえ、胸に悪性腫瘍が見つかり、余命1ヵ月と宣告されました。幸い5ヵ月の入院治療のすえ完全寛解することができました。
リハビリ病院に勤務するかたわら、在宅医療に従事することで、現在の医療システムでは在宅リハビリを受けることが困難であることが分かりました。

在宅の患者さんの多くは、リハビリを受けることができておらず、それが原因で日常生活に支障をきたし、肺炎や心不全、脳梗塞、心筋梗塞などを発症していることに気付きました。
在宅で過ごされる方々が自立した生活を続け、リハビリ不足による肺炎や心不全、脳梗塞、心筋梗塞などを防ぐためには、在宅リハビリを普及させることが必要だと感じました。

私は、こういった問題点を解決するためには、まず作業療法士や理学療法士以外の人にも在宅リハビリを学んでもらう機会を作らなければならない、そしてそれこそが私が病気になり克服したことで与えられた新たな使命だと感じています。


そこで「一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構」の設立を決意しました。

ストーリーを読む
(クリックで表示)

在宅(施設)での活動量を4倍・5倍に簡単に増やせる方法が簡単にできたらどうですか?
リハビリの資格がなくても自信を持ってできる、医師・作業療法士・理学療法士が考え出した在宅リハビリを身につけたらどうなりますか?

まさしく在宅リハビリの光明、救世主であると自信を持って推奨します。



どうやって在宅リハビリを普及するのか

当機構で作成した、日常生活動作を利用するため誰にでも習得可能な、国内唯一の医師監修在宅リハビリプログラムを学べる講座を開催しています。

特に地域の在宅リハビリの拠点である、デイサービス・サービス付き高齢者住宅・有料老人ホーム・グループホームなどの施設での在宅リハビリを提供できる指導者を充実させ、在宅リハビリをしっかり提供できる施設を増やし、その地域を活性化させたいと考えています。

厚生労働省が打ち出している地域包括支援制度を考えて頂ければわかるように、これから施設に求められるものは、施設内の在宅リハビリはもちろん、施設近郊の地域住民・高齢者層に在宅リハビリの重要性を発信する役割です。






高齢化社会だから求められる!
これが国内で唯一の医師監修による在宅リハビリ資格です

当機構では
【「在宅医療リハビリ修士」養成講座】
【「在宅医療リハビリ指導士」養成講座】
を開催しています。

【在宅医療リハビリ修士】
介護度1,2レベルまでの方を対象とした集団リハビリプログラムを行えるようになるための資格です。資格取得後は『楽生リハビリ倶楽部』を開催できるようになります。『楽生リハビリ倶楽部』とは当機構認定の有料介護予防教室です。参加者からお一人1回1900円の参加費をいただきます。無料の介護予防教室が多いなか、あえて有料にした理由があります。ひとつは無料の教室では教わる側の意識が高まらず、効果が得られにくいためです。人は少ない金額でも支払うことで真剣に取り組むようになります。もうひとつの理由は無償では効果的な介護予防教室の継続や普及が難しいためです。習い事でも教われば月謝を支払うのは当然です。それは教わったことに対する感謝のしるしだからです。介護予防という健康に直結するものであればなおさらのことです。講師は大切なことを教えたのであれば、それに見合った報酬を受け取るべきです。当機構は介護予防教室は無料という間違った常識を変革します!そのかわり値段に見合った価値をご提供させていただきます。参加費は開催した修士の収入となります。単発での開催ではなく、年間通して行う教室です。開催頻度は修士の方で自由に決められますが、毎週か隔週での開催をお勧めしております。仮に10人の参加者が集まれば1回60分の開催で19,000円の収入となります。『楽生リハビリ倶楽部』開催のためのサポートもあるので安心です。また講座では、介護する側、される側にとても多い腰痛を自分でケアする方法も学んでいただきます。

【在宅医療リハビリ指導士】
要介護3,4,5レベルの方に対して、在宅リハビリが行えるようになる資格です。患者さん、利用者さん一人一人ににあったオーダーメイドの個別リハビリプログラムを組めるようになります。公的保険だけでは在宅で過ごされる方は十分なリハビリを受けることができていません。今後も在宅のリハビリに対して公的保険が使えるようになることはないでしょう。そこで求められているのが公的保険外のサービスです。自費であってもリハビリを受けたいと望まれる方はたくさんいらっしゃいます。在宅医療リハビリ指導士は10分あたり1500円でリハビリ指導を行います。基本20分からの指導となっています。ご本人の希望で1回あたりの時間と、回数を自由に決めて頂けます。仮に5人の方に30分ずつリハビリ指導を週に3回ずつ行えば、1週間実働7.5時間で67,500円の収入を得ることができます。

さらにこれらの講座で講師を務める資格を取得できる
『「在宅医療リハビリ認定講師」養成講座』を開催しています。
認定講師として講座を開催すれば、、講座費の50%を収入として得ることができるようになります。
講座を多くの方に学んでいただくためには
「在宅医療リハビリ認定講師」の数が絶対的に足りません。
あなたの力が必要です!



全国に在宅リハビリを広めてくれる仲間を募集しています。

☆無資格者の方でも、ノウハウを得て活躍することができます!

在宅リハビリに特殊な技術は必要ありません!
誰でも日常生活の中で実践できるものです!
介護保険だけに頼らなくても大丈夫です!
最期を迎えるその日まで自分でトイレに行けることを目標に!

作業療法士や理学療法士だけでは在宅リハビリを支えるのが難しくなってきます。
認定講師は各地域で在宅医療リハビリ指導士養成講座を開催できるようになります。

講座を通して、慢性期・緩和期の在宅リハビリに特化した方法を体得していただき、求められている在宅リハビリのプロとして、地域での在宅リハビリを推進していきましょう!




日常生活=トレーニングである!!
介助=トレーニング補助である!!
介助のエキスパートはトレーニングのエキスパートであるべき!
エビデンスに基づいたトレーニングを提供いたします!!

私は、医療が必要なのは半年間で、それ以後は予防が大事だと感じています。
特に、高齢者は予防が大事、医療でのフォローが終わった半年以降が大切。ほとんどの高齢者は在宅や施設で暮らしていることを考えれば、在宅リハビリを指導できる人財が必要なのです。
想いを共に活動していただける方をお待ちしております。




日常生活の動作を取り入れた誰にでもできる在宅リハビリ方法、機能訓練、介護をしている方のからだの疲れを癒す方法や負担を軽減する方法の他、各種予防体操も学ぶことができますので、機能訓練指導員の方必見です。


無料講座!在宅リハビリ講座<入門編>

  • 家族でもできる在宅リハビリの方法
    在宅リハビリは、決して難しいものではありません。日常の生活での動作訓練も一つの在宅リハビリになります。誰にでもできる簡単な方法を学ぶことができます。
  • 介護の身体的負担を軽減させる運動
    介護をする方の身体的な負担も相当なものですので、より負担がかからない方法や、疲れた体を癒せる方法等を学ぶことができます。
  • 介護予防、転倒予防体操
    予防運動や予防体操は、これ以上悪くならないためには誰しもに知っていただきたいものです。簡単に、短時間でできる方法を学ぶことができます。
  • 簡単な関節拘縮維持・改善の方法
    何もしないと拘縮が進んでしまい動かなくなってしまいます。毎日少しだけでも動かすと進みは遅くなりますし改善にも希望がもてます。毎日短時間で簡単にできる方法を学ぶことができます。



ともに笑顔と感謝に包まれながら理想の社会を創りましょう

在宅リハビリを多くの方に学んでもらい、在宅リハビリを受けられる訪問マッサージを普及させることで、みんなが自立し、平安に暮らせる社会を創ることを目的に設立したのが「一般社団法人 全国在宅リハビリ支援推進機構」です。

高齢化率が高まるなかで厚生労働省は予防目的のリハビリは民間、地域レベルで取り組むよう推進しています。
国の政策も後押しして今後ますます需要が高まる在宅リハビリという分野で、あなたもたくさんの感謝に包まれながら、多くの人の笑顔を私たちと一緒に創っていきましょう